2008.10.24 Friday
水いぼが再発!
小春が夏ごろに水いぼになった話は書いたのですが(水いぼと足の裏のほくろ)そのむしった水いぼがまた少しずつ少しずつ増えてきて…。引っ越す時に皮膚科の先生に飲み薬のヨクイニンと塗り薬はもらっていたのですが、あまりにも大きくなってきたのでまたこちらで皮膚科に行ってきました。
◆今までの経緯を話すと、「ピンセットでむしっても根っこが残っているので根本的な解決にはなりません。液体窒素で根元まで凍らせて壊死させて取り除いてしまいましょう。」てなわけで、もくもくと煙がでている液体窒素を先生が持ってきました。
小春、ビビりまくり。「何この煙!痛いの?」「痛くないよー」なんて言ってたんだけど、なんとこの液体窒素もむしりとるのと同じくらい、いやその倍は痛いらしいです。>小春曰く
そりゃそうか、やけどをさせているのと同じだもんなぁ。
もう泣く、わめく、叫ぶ。小春は「もうだめ、ピンセットよりも痛い!限界!いやだー」と叫んでいました。私はその時はすぐに治るんだから、と思っていたので我慢しなさいと小春を押さえつけていました。
でも。先生の話だとかさぶたになってポロッと水いぼが取れるらしいのですが、やけどの跡みたいにジュクジュクになっているのです。それでその周りにウイルスが散らばったのであろう、小さな水いぼが無数に。「なんか違う、話と違うぞ」と思って、その状態は1週間ほど続きました。このままこの跡が残ってしまったらどうしよう、女の子なのに…。それから私はネットで検索しまくりました。
◆それから分かったことは液体窒素でも跡が残ることがあること、何回も焼かないといけないこと、水いぼの抗体ができるまで1年ほどかかることもあること。小春が「ぜったいにもう液体窒素はやらない」と断言していたし、またやけどの跡をつけるのは私も抵抗があったので、皮膚科には行かずにネットで調べた「イソジン傷薬をつける」「木酢液をつける」という方法をとることにしました。
◆イソジン傷薬
イソジンはよくあるうがい薬ではなく、「傷薬」という消毒液のほうで、それを1日に4回くらい塗っています。消毒液なのでやけどの跡はみるみるうちに治っていき、新たにできた水いぼは3日くらいで枯れてくるようになりました。一緒にイソジン軟膏も買ったけど、こちらはベタベタしていて生キャラメルのような感じ。服につくのでWイソジンはあきらめました。
ただ、イソジンは色がつくので目立ちます。学校で体操があるときは着替えるので「あ、何それ」といわれないように体操がある日は朝はつけないようにしています。「水いぼ」という言葉尻だけをとらえられて「うつるから寄るな」とか(実際はそんなすぐうつらないけどね)「気持ち悪い」なんて言われないように。みんながみんな、水いぼに対して正しい知識を持ってるとは限らないからね。
◆木酢液(もくさくえき)
こちらはネットのクチコミで見たもので「爽美林」という炭を焼くときに出る液体を透明にしたものを買ってみました。それを原液のままつけたり、水で薄めてスプレーしたり、というものです。
原液のままつけると殺傷作用があるんだけど、こちらは効き目が強力らしくもう枯れかけてる水いぼにつけると痛くてかゆくなるんだって。だから治りかけの場所にはスプレーをしてつけるようにしています。
これは透明だから見た目は分からないけど、匂いがすごくくさくて炭の匂いがします。でも顔にも湿疹ができるようになってしまったので、顔にはこちらをつけるようにしてます。
------
とにかく今はなりふりかまわず、水いぼにいいと言われるものはすべてやってます。ヨクイニンという漢方が効くといわれているのですが、そのタブレットを買って1日3回飲ませているし、もちろんお茶もよく効くはとむぎ茶。小夏っちゃんや私にも少しうつってきているし、(大人はうつらないらしいけど、抵抗力が風邪で落ちてるからうつったのかも)水いぼを治さないとスイミングに行けないですからね〜月謝もったいないし!効果が出てくれればいいんだけど…お願いー!
◆今までの経緯を話すと、「ピンセットでむしっても根っこが残っているので根本的な解決にはなりません。液体窒素で根元まで凍らせて壊死させて取り除いてしまいましょう。」てなわけで、もくもくと煙がでている液体窒素を先生が持ってきました。
小春、ビビりまくり。「何この煙!痛いの?」「痛くないよー」なんて言ってたんだけど、なんとこの液体窒素もむしりとるのと同じくらい、いやその倍は痛いらしいです。>小春曰く
そりゃそうか、やけどをさせているのと同じだもんなぁ。
もう泣く、わめく、叫ぶ。小春は「もうだめ、ピンセットよりも痛い!限界!いやだー」と叫んでいました。私はその時はすぐに治るんだから、と思っていたので我慢しなさいと小春を押さえつけていました。
でも。先生の話だとかさぶたになってポロッと水いぼが取れるらしいのですが、やけどの跡みたいにジュクジュクになっているのです。それでその周りにウイルスが散らばったのであろう、小さな水いぼが無数に。「なんか違う、話と違うぞ」と思って、その状態は1週間ほど続きました。このままこの跡が残ってしまったらどうしよう、女の子なのに…。それから私はネットで検索しまくりました。
◆それから分かったことは液体窒素でも跡が残ることがあること、何回も焼かないといけないこと、水いぼの抗体ができるまで1年ほどかかることもあること。小春が「ぜったいにもう液体窒素はやらない」と断言していたし、またやけどの跡をつけるのは私も抵抗があったので、皮膚科には行かずにネットで調べた「イソジン傷薬をつける」「木酢液をつける」という方法をとることにしました。
◆イソジン傷薬
イソジンはよくあるうがい薬ではなく、「傷薬」という消毒液のほうで、それを1日に4回くらい塗っています。消毒液なのでやけどの跡はみるみるうちに治っていき、新たにできた水いぼは3日くらいで枯れてくるようになりました。一緒にイソジン軟膏も買ったけど、こちらはベタベタしていて生キャラメルのような感じ。服につくのでWイソジンはあきらめました。
ただ、イソジンは色がつくので目立ちます。学校で体操があるときは着替えるので「あ、何それ」といわれないように体操がある日は朝はつけないようにしています。「水いぼ」という言葉尻だけをとらえられて「うつるから寄るな」とか(実際はそんなすぐうつらないけどね)「気持ち悪い」なんて言われないように。みんながみんな、水いぼに対して正しい知識を持ってるとは限らないからね。
◆木酢液(もくさくえき)
こちらはネットのクチコミで見たもので「爽美林」という炭を焼くときに出る液体を透明にしたものを買ってみました。それを原液のままつけたり、水で薄めてスプレーしたり、というものです。
原液のままつけると殺傷作用があるんだけど、こちらは効き目が強力らしくもう枯れかけてる水いぼにつけると痛くてかゆくなるんだって。だから治りかけの場所にはスプレーをしてつけるようにしています。
これは透明だから見た目は分からないけど、匂いがすごくくさくて炭の匂いがします。でも顔にも湿疹ができるようになってしまったので、顔にはこちらをつけるようにしてます。
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とにかく今はなりふりかまわず、水いぼにいいと言われるものはすべてやってます。ヨクイニンという漢方が効くといわれているのですが、そのタブレットを買って1日3回飲ませているし、もちろんお茶もよく効くはとむぎ茶。小夏っちゃんや私にも少しうつってきているし、(大人はうつらないらしいけど、抵抗力が風邪で落ちてるからうつったのかも)水いぼを治さないとスイミングに行けないですからね〜月謝もったいないし!効果が出てくれればいいんだけど…お願いー!
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