今日の大判小判

小春と小夏っちゃんは、今日も元気です!
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かけ算苦手!→いや、それは思い込みだ!

小学2年生になる小夏っちゃん。ただいま算数でかけ算を一通り習い終えて、復習のテストを毎日しているところです。百マス計算のかけ算バージョンでテストをするみたいなんですが、どうもいまいち時間も早くできないし、答えを間違えているようです。

苦手なのは、8×7=56や9×6=54など7から9の段にかけて。
だんだんと自信もなくなってきてしまいには

「私、算数苦手〜かけ算できないし…」とか言う始末。なので

「いーや!違う。『かけ算が苦手』なんじゃないの、『かけ算にまだ慣れてない』だけなんだよ?繰り返し計算すれば頭が覚えて勝手に答えがでるようになるよ!」

と暗示を解くように、何度も言うようにしていました。だって、今から算数が苦手だー!なんて言ってたら、これからどうするんだ〜って思って。くり上がり、くり下がりのたし算引き算だって、9+6って見たらパッと15って答えられるようになったでしょ?それと同じなんだよ!と。

で、毎日苦手な九九を8×1が8、8×2、16…って9まで言って、次に8×9、72、8×8、64…と下がって言うように一緒に練習しました。それから、「なんか語呂合わせで覚えたらいいんじゃないの?」と小春お姉ちゃんが言い出して、そこからみんなで語呂合わせを考えることに。

「確か、ママが子どもの頃、8×8=64で『葉っぱに虫』って覚えてたような…」
「あっ、8×7=56は、『鼻がゴム』ってことで、ルフィって覚えれば?」

とかなんだかんだ考えて覚えています。

でもね、こんなこと言うのもなんなんだけど、自分がもう大人だからか「なーんでかけ算間違うのかなぁ。答えは○○に決まってんじゃん」などと思ってしまう私。でもよく考えたらかけ算を習ってからなんかしらかけ算を計算してきたんだもんね。受験や買い物なんかで。子どもの習いたての今と比較したらだめだよね(苦笑)

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そうかと思えば、小学4年の小春お姉ちゃんは日本地図をにらめっこして県庁所在地を覚えています。こちらも語呂合わせっていうか、こじつけで、

「いい?滋賀の大津と三重の津の違いは、滋賀には琵琶湖がある→大きい→大津、三重は三の数字→小さい→何もない津」

みたいなことを考えて覚えてます。

ほんと自分さえ分かればいい覚え方ってあるじゃないですか〜?ちなみに私の場合は、世界史を選択していたんですが、メソポタミア文明の川の名前、チグリス川とユーフラテス川の名前を覚える時に
「グチを言うリスが逆さま、Youフラフラでテスト受ける川、フラフラの人の方がリスより下(←川の位置)」などと言う訳の分からない覚え方をしていました(笑)
ま、そんなもんですよねー

| [家族]小夏っちゃん | 11:48 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP |
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